稲毛海浜公園プールの駐車場は何時までに行くべき?混雑予想!

夏といえばプール!
千葉の大きなプール施設のひとつに稲毛海浜公園プールがあります。

この稲毛海浜公園プールの隣には「いなげの浜」という人工浜があるため、プールと海を行き来して海水浴も楽しめるという特徴があります。

また屋内外には14種類のプールがあり、子どもも楽しめるとあって家族連れの来場が多いことも目立ちます。

稲毛海浜公園プールの駐車場は何時までに行くべき?混雑予想!

小さい子どもが一緒だと荷物も増えるので、できれば車で行きたいですよね。

そこで私の経験と、実際に駐車場管理担当者の方に聞いた情報をまとめました。

稲毛海浜公園プールに車で行く場合には、何時までに行けば駐車場に入れるのか!?また混雑に巻き込まれない楽しみ方をお伝えします。

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稲毛海浜公園プール駐車場は何時までに行けば入れる?

まず、今年の稲毛海浜公園プールの利用期間の詳細がこちら。

2018 稲毛海浜公園プール利用期間

◼開園期間
2018年7月14日(土)~9月2日(日)

◼開園時間
9:00~17:00(入園は16:00まで)

稲毛海浜公園プールには駐車場が2つあり、それぞれ第一駐車場第二駐車場となっています。

基本的には第一駐車場に案内されますが、そこが満車になると第二駐車場に停めることになります。

第二駐車場はプールから少し距離があり、徒歩で10分ちょっとです。

駐車場の営業時間

プールの開園は9時からですが、駐車場は早い時間から開いています。

【第一駐車場】
土日祝 7:00~21:00(お盆の時期を含む)
平日 8:00~21:00
※入場は20:00まで

【第二駐車場】
土日祝 7:00~19:00(お盆の時期を含む)
平日 8:00~19:00
※入場は18:00まで

両駐車場ともに料金は1回600円

何時までに行けば駐車場に入れる?

プールから近い第一駐車場は、駐車台数が約550台となっています。
そんなに停められるなら大丈夫でしょ~と安心したあなた!

去年2017年、8月の土曜日の9時前頃に到着した私たちは、なんと第二駐車場に案内されました。

恐るべしプール…。

で、じゃあ何時までに着いていたら第一駐車場に入れたのかな?と思って、この記事を書くにあたり、駐車場担当者の方にも電話して聞いてみました。

毎年、稲毛海浜公園プールの駐車場を見守っているその方の情報だと、一番混雑するのは

8月の土日

だそうです。

ドンピシャだった~~!

で、その8月の土日は早い時には8時頃には第一駐車場が埋まってしまうとのことです。

さすがに7時くらいだとまだまだ車はいないとのことでしたが、7時半を超えると続々と車が来るそうです。
8時までには着くように来た方が第一駐車場に停められるということでした。

ちなみに、8月より7月の方が若干空いているそうです。
確かに、私も7月には行ったことないですわ。

また、午後から行こうかと思っている方は、14時以降の方が良さそうです。
朝イチ組が14時頃から帰り始めるので、入れ替わりで駐車できます。

ですが午後組もそれなりにいる印象ですので、30分くらいは駐車場待ちになる可能性があります。
そうなったら子どもとママは先にプールに行って、パパは駐車場待ちが鉄則ですw

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2018年稲毛海浜公園プールの混雑予想

稲毛海浜公園プールは結構広々としているので、ウォータースライダーなどには乗らないのであればさほど混雑に怯えることはありません。

大抵どこのプールでも混んでますからね。
ごちゃごちゃしてると思います。

プール開園期間中の混雑状況

こちらも、駐車場担当者の方についでに聞いてみました。

プール開園期間の中でも、7月の平日は若干空いているそうです。
となると、夏休みに入ったら即プール!っていうのもアリですね。

また、8月に入ると平日でも土日でも、そこまで差はないそうです。
毎日混雑していると考えてよいでしょう。

なるべく空いている日の方がいいという人のための、混雑回避のポイントですが、狙い目は

薄曇りの日!!

だそうです。
やはり天気に左右されるとのことで、晴天の日よりは薄曇りの日の方が客入りは少ないとのこと。

そりゃそうですよね。
だから雨でも気にしない!っていう人は雨の日の方がより空いてます。

朝の天気予報で雲行き微妙~、なんか空もどんより~…な日こそ、プール日和ってことですね♪なんじゃそりゃw

混雑に巻き込まれない楽しみ方は?

もう平日でも土日でもそれなりに混雑しているというのはわかった!
じゃあ全く楽しめないの?

というと、そんなことはありませんっ!

プール自体は混んでても芋洗いでも良いんです。
入っちゃえば楽しいですからね。

でも、プールからあがって休憩するための場所の確保が、混雑していればしているほど困難になることは言うまでもありませんね。

昔(私が学生時代の大昔ですがね)と今で違うな~と感じるのが、今はみんな簡易テントを持ってきていること!!

プールサイドにテントだらけなんて光景、10年前(いや、もっと前?)にはなかったような…。
せいぜいレジャーシートだったと思います。

なので、このテントを張る場所取りのことを考えると、なるべく早く入場したいですよね。

プールに早く着いたとしても、入場ゲートは9時まで開きません。
プールの入り口まで来ると、列が二手に分かれています。
プール入場の列と、当日チケットを購入する列です。

なのでプール入場の列の前の方に並ぶ必要があるのですが、チケットがない場合はチケット売り場の方に並ばなければいけません。

このチケット売り場が8:15~8:30くらいのあいだに開くので、それからチケット購入、プール入場ということになります。

いくら駐車場に早く着いていても、チケットの購入に並ばなければいけないとなると結構なロスタイムですよね。

ということで、前売り券の購入を強くオススメします!
コンビニで簡単に購入できますし、少し安くなりますからね。

入場が少しでも早くできれば場所取りもスムーズにできますし、休憩場所さえ確保してしまえば思う存分楽しめます。


プールに何を持っていく?持ち込みOKのものも要チェックです!

>>【関連記事】稲毛海浜公園プールの更衣室やロッカーは?持ち込みOKのものもチェック!

ちなみに売店もありますが、お昼前後は非常に混雑で、焼きそばを買うだけでも長蛇の列に並ばなければいけなくなります。
そんな無駄な時間ももったいないので、お弁当持参が最強です♪

まとめ

稲毛海浜公園のプールはリーズナブルながら、充実したプール施設が非常に人気で、例年混み合います。

ですが、混雑状況を予測した早めの行動でストレスなく楽しめるのも事実。

プールの日は家族みんなで早起きをして、1日を満喫したいですね。
楽しい思い出になりますように。

暑い日はやっぱりプールや水遊びですよね♪
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