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ライフログ

日焼け後に体がだるい…疲れを早く回復させるコツと食べ物は?

こんにちは、ひなたです。

 

だんだんと日差しが暑い日も増えてきました。

1日中外にいたらくっきり日焼け!

そしてなんだかどっと疲れが…。

 

あるあるですね〜。

 

日焼け後に体がだるい…疲れを早く回復させるコツと食べ物は?

 

日焼けをした日の夜や翌日って、なんだかすごく疲れたような、だるいような感じがすることってありませんか?

 

この疲れの原因と、早く回復させるための効果的な食べ物をご紹介します。

日焼けの後に体がだるい…のはこれが原因!?

こんがりと日焼けをした日の夜や翌日が、なんだかだるい…。

遊びすぎ?動き回ったから?いや、浜辺で寝てただけなんだけどな~。

 

その疲れ、実は日焼けからきているものだという事をご存知でしょうか。

紫外線を浴びる事がストレスに?

疲れは日焼けから!と言ってしまいましたが、正確にはちょっと違います。

 

紫外線を浴びることにより、疲労が蓄積されるのです。

 

紫外線を浴びると、体内にメラニンという物質が作られます。これが、肌を紫外線から守る働きをし、日焼けとなります。

そしてメラニンが作られる時に一緒に生成されるものに「活性酸素」という物質があります。

 

この活性酸素は、外部からのダメージに抵抗する働きをしますが、増えすぎると自分自身の体の細胞も傷付けてしまいます。

そして今度は、その活性酸素を除去しようとする働きが起こります。

しかし、活性酸素が大量に生成されると除去が追い付かず、疲労物質が蓄積されて疲労感を感じるのです。

 

しかもこの活性酸素が厄介なのは、日焼け止めを塗るだけじゃダメだってこと。

紫外線が影響を与えるのは肌だけではありません。

目から入った紫外線によって脳が刺激を受け、体内にメラニンと活性酸素を生成します。

そのため日焼け止めを塗っていても、目が紫外線を浴び続けると体が日焼けをしてきますし、疲労感も感じることとなります。

日焼け後の疲れを1日も早く回復させるには

日焼け後の疲労感も、通常の疲労回復方法と同じで、まずはしっかりと休息を取ることが大事です。

睡眠をとる

睡眠をとることによってストレスから体や脳を解放し、代謝を促進します。

また睡眠中に分泌される成長ホルモンは、傷付いた細胞を修復・再生してくれます。

 

さらには、疲労の原因である活性酸素の除去も睡眠中に行われています。

リラックスすると、自律神経が副交感神経優位の状態になり、過剰な活性 酸素の生成を抑え免疫力も高まります。

休憩はこまめに

人間は長時間同じ姿勢でいると、血流が悪くなり、疲労感や倦怠感を感じます。

そこで、こまめに体を動かすことで血流が良くなり、老廃物が排出されるため疲労回復も早まります。

水分補給も大切

体が水分不足になっていると血流が悪くなり、細胞に酸素や栄養素が行き渡らなくなるため、体の働きが低下します。

日焼けの後は特に体が火照っていたり、肌のターンオーバーのためにいつも以上に水分を必要とするため、積極的に水分補給をすることが疲労回復の近道となります。

日焼け後の疲れに効く食べ物はこれ!

日焼け後の疲れやだるさに効果的な栄養素があります。

ビタミンB群

メインに摂りたいおすすめの栄養素は、疲労回復と代謝を促す「ビタミンB群」です。

 

そのビタミンB群の宝庫とも言われている食材は豚肉

 

また、豚肉はタンパク質も含んでいます。ストレスや疲労でダメージを受けた細胞を修復するためにはタンパク質も補給したいところなので、豚肉メニューがよいでしょう。

 

おすすめは冷しゃぶサラダ、おろしポン酢和え、野菜の肉巻きなど。これならメインのおかずにもなるし育ち盛りのお子さんでも満足できますね。

他にも、豚や牛や鳥のレバー、うなぎ、かつお、まぐろなどもあります。

亜鉛

亜鉛は体内の活性酸素を除去する働きがあります。

そして体の新陳代謝を助け、血液の流れをよくする働きもあるので、老廃物の流れやすい状態にしてくれ、疲労回復につながります。

 

亜鉛を多く含む食べ物として牡蠣がありますが、夏の季節には旬ではないこともあり手に入りにくいですよね。

その場合は、うなぎ、かに、焼き海苔、大豆製品などもあります。

 

私のおすすめはしじみ

しじみの亜鉛含有量は牡蠣などに比べたら多いわけではないのですが、他のミネラルやアミノ酸などの有効成分も含まれているため、相乗効果も期待でき、非常にメリットがあります。

しじみの味噌汁なんかは作るのも楽チンなので良いですね。

マグネシウム

マグネシウムは人の細胞や骨に広く存在しているミネラルです。

日焼けをするくらい暑いところにいたのなら、汗もかいていますよね。汗とともに体内の水分やミネラルが排出されると、血液循環がスムーズにいかず疲労につながります。

 

マグネシウムは種実類に多く含有しています。
ごまやアーモンド・ピーナッツなどのナッツ類ですね。
あとは大豆製品などもそうです。

 

ちなみに、上記の亜鉛と同じく私のおすすめはしじみ

しじみのマグネシウム含有量は特別多いわけではないですが、しじみの味噌汁にお豆腐を入れたらもう最強です。

まとめ

大人も子どもも、夏は紫外線を浴びる機会が増えますよね。
でも、疲れを取る方法を知っていれば、太陽の下でのレジャーも怖くありません!

 

家族みんなで思いっきり外で遊んだ日は、帰ってきたら冷しゃぶサラダとしじみの味噌汁を食べてさっさと寝る!!これが一番ですねw

 

疲労回復に効果的な食事を心がけて、溜まった疲れは長引かせずに早く回復させましょう。

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