よだれつわりがツラすぎる…唾液過多症とも言われるその症状は?

こんにちは、ひなたです。

よだれつわりは「唾液過多症」とも言われる、唾液の分泌が過剰になってしまうつわりです。

このつわり、なったことがない人にはわからない壮絶な辛さがあります。

よだれなんて誰でも出るでしょ?と思うかもしれませんが、そのヨダレがとめどなく垂れ流れ続ける、飲み込めないほど出てくる、なんていう経験はさすがにないですよね。

よだれつわりにも色々な症状があって、それぞれが地味につらいっていう…。

主にどんな症状があるのか見ていきましょう。

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よだれつわりの症状にはどんなものがある?

よだれつわりはその名の通り、よだれが多量に出て日常生活に支障をきたすほどになります。

そのよだれの出方やよだれの状態も人それぞれ。

よだれが増える

なんだかよだれが増えたな。というくらいでも、それはよだれつわりでしょう。

ですが、飲み込めるくらいならまだよかったです!
これ以上酷くならないことを祈ります。

飲み込めないほどによだれが溢れ出てくる

よだれつわりのほとんどの人が、この症状にまでなってしまっています。
本当に、自分のよだれなのに飲み込めません。

油断すると、よだれで溺れますw

サラサラのよだれ

口を開けると垂れ流れてくるよだれ、それはまるで餌を目の前にした犬のよう…!!

梅干しの匂いを嗅いだ時に口の中によだれがじわっと溜まる、あのスピードを倍速にして量も3倍くらいにした感じですかね。

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ネバネバのよだれ

反対に、ネバネバしていて更に不快感が増したバージョンもあります。

ネバネバしている唾液はうまく吐き出すのも難しく、しかも吐き出しても吐き出しきれていない感じがして、すっきりもしない、厄介なパターンです。

ヨダラー(よだれつわりの人々)愛用品のひとつ”ペッペボトル(ペットボトルの中身を見えなくしたもの)”に吐き出すことすら困難な、粘着きのあるよだれが本当に厄介。

よだれつわりの必需品はペットボトル!?外出時の対策はこうだ!
よだれつわりでも外出しなければいけない時ってあります。そんな時の必需品はやっぱりペットボトルだと思いますが、ただのペットボトルよりもオススメしたいのが「アレ」なんです。

泡が出る

自分はカニかと。
蟹だったのかと。
ぶくぶくと口の中が泡だらけになり、もちろん飲めませんこんなの。

個人的にはさらさらでもネバネバでも、泡は発生すると思ってます。

痰が出る

ネバネバのよだれの延長な気もするし、痰つわりとの併発という場合も。

痰もまた厄介で、「かーーっぺっ」っておっさんみたいにやらないと喉に痰がへばりついて取れないし、出しても出しても痰(らしきもの)は生成されるので本当に休まる暇がない。。

味覚がおかしくなる

そもそも妊娠によってホルモンバランスが変化し、味覚が変わるんです。
そのせいで今まで好きだった食べ物が食べたくなくなったり、食の好みが変わったりもします。

でも、自分の唾液の味や匂いにも敏感になり、それが一層の気持ち悪さにつながってしまうんですね。
泥の味なんて言う人もいるそうですが、私はさすがに泥は食ったことないから泥の味はわからんなあ。

まとめ

とにかくよだれが出すぎて飲み込めないし吐き出すにも気持ち悪い。
さらには出すぎた自分のよだれで溺れるっていうね。

もちろんつわりはどんな種類であれつらいです。

よだれつわりの原因は水毒?なりやすい人となりにくい人の違いは?
よだれつわりの原因とされているものは幾つかありますが、それって何なの?にお答えします。そして、よだれつわりになりやすい人はなりにくい人と何が違うのかも要チェックです。

でも、よだれつわりが他のつわりよりツライことの一つに、長引く傾向がある、というのがあるんじゃないかと私は思います。

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