断乳後の子どもをスムーズに寝かしつけるコツと試したい方法

こんにちは、ひなたです。

断乳における真の悩み、それは断乳後の夜の寝かしつけ方法ではないでしょうか?

私は今まで、子どもが生まれてからの寝かしつけは添い乳オンリーでした。

本当に2年3ヶ月、それ以外の方法で夜寝かせたことはありません。

かろうじて、出かけた帰りの車の中で寝てしまい、そのまま布団へ…ということはありましたが、結局夜泣きで起きるので、添い乳で寝かせるという毎日。

断乳後の子どもをスムーズに寝かしつけるコツと試したい方法

なので断乳当日の夜からはどうやって寝かせようと不安で仕方ありませんでした。

これから断乳しようという方も、この不安があるんじゃないでしょうか。

でも大丈夫、時間はかかるかもしれませんがちゃんと寝るようになりますから!

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断乳後の子どもをスムーズに寝かしつけるコツ

私の息子(当時2歳3ヶ月)は、1歳2ヶ月の時から保育園に通っていました。

保育園にはお昼寝の時間があります。

家では絶対におっぱいがないと眠れない子でした。なので私は、息子が一人で入眠する姿を見たことがありませんでした。

でも保育士さんによると、保育園では給食を食べた後、みんなと一緒に自分の布団へ行き、一人で寝ているというのです!

うそ!?ありえん!!

でも保育士さん曰く、ソッコー寝ますよ~スヤスヤと!ですって。

息子よ!一人で寝られんじゃん!!

保育園にすでに通っている子だと、ちょっと有利かもしれません。実は寝られるんですよ、一人で。

それでも、家だとママに甘えが出ちゃうんでしょうね。

私達としても、添い乳マジで楽ですしね。

とはいっても、断乳をしたら添い乳以外で寝られるようにならなければいけません。

ずっと添い乳で寝ていた子は、添い乳以外の入眠方法がわからないため、眠くても眠れない、でも眠くて機嫌最悪…みたいなことになりがちです。

断乳前に、添い乳以外の入眠の儀式を作れればよいですが、なかなかそうもいかないもの。

もちろん、うちの子もそうでした。

絵本でも寝ない、抱っこでも子守唄でも寝ない、トントンとかやっても遊びになっちゃって全然ダメ…

で、結局添い乳。

ただ、断乳をしたこれからは、添い乳っていう最強魔法が使えなくなるんですっ!泣

なんとかせねば~~!!

でですね、これは私の経験談からも思うことなのですが、授乳をしているうちは他の入眠方法がないのは当たり前だっ!ぐらいでいきましょう。

私もいろんな方法を試して夜間断乳を試みましたが、夜間こそ断乳できませんでした。

昼間は遊んでいて気が紛れたり、そもそも平日は保育園に通っていたので授乳無しだったわけで…。

ま~、その反動で夜はママが恋しくなっちゃう的な部分も少なからずあったのかと思っています。

そして、私が行った断乳の方法は「言い聞かせ卒乳」というものだったのですが。(言い聞かせ断乳とも言うそうです)

この言い聞かせ卒乳では、子どもに時間をかけておっぱいを終わりにすることを言い聞かせて、納得してもらって断乳する方法です。

力づくで、強行突破!という感じではありません。

2歳以降の断乳を成功させた方法。保育園に行きながら無理なくやろう
私は息子が産まれた時、母乳で育てていました。そしてぶち当たった「断乳」の壁。振り返ると、すっげ〜悩んでたな〜あはは。って感じなんですが 当時は本当に本当に悩んでいたし大変でした。なので、私の経験が誰かの参考になればと思い、ここで紹介します。

言い聞かせ卒乳をうまく進めることができれば、子どもも子どもなりに理解しているので頑張って添い乳以外の入眠方法で寝ようとしてくれます。

もちろん、はじめはうまくできないのも当たり前で、それに付き合うママは大変なこともありますが、ママがしっかり付き合ってあげて向き合うことで、子どもも安心して眠れるようになります。

その子にとって一番良い入眠方法を探すまでに1週間で済む子もいれば、3ヶ月くらいかかる子もいますが、いずれはちゃんと一人で眠れるようになりますし、そのうち朝起こすのが大変~ってなりますから。笑

そこで、私の息子(断乳当時2歳3ヶ月)が添い乳以外の入眠方法を模索する中で効果があったもの、なかったもの、そして一人で寝るようになるまでの経緯をお話しします。

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断乳後の寝かしつけで試してほしい方法

さて、ついに断乳がはじまったぞ!

でも全然寝てくれる気配がしない…しかも眠いのか機嫌が悪くなってきた…。。

なにこのひどい寝ぐずり!!

うわぁぁぁ~ん。。こっちが泣きたいわ!!!

って、私も何度思ったことか…。(遠い目)

断乳日まで添い乳以外で眠ることができなかった子とそのママは、今日から添い乳に替わる入眠儀式探しの旅がはじまります。

私の息子もそりゃあもういろんなことをやりました。

結果的に、「添い乳以外の入眠方法が定着して、朝まで寝る」っていう節目は5日目でした。

ま~6日目以降もたまに夜中起きちゃう日もありましたけどね。

夜間授乳2回していた私には別に今まで通りで苦でもなかったです。

その後の、「一人で眠る」っていうのは1ヶ月以上後でしたけど…。

それでも、断乳から2ヶ月以内で、布団に入ってから一人で眠れるようになったわけです。

ほら、希望が見えてきた♪

ここでは、寝かしつけ方法でよく紹介されているものよりちょっと斜め上をいった、私の息子に効果があった方法をご紹介しますね。それも時系列で!

普通の寝かしつけ方法で寝ないお子さんをお持ちのママ必見です!

絵本を読む

何だよ最初から超王道じゃん!ってまあまあ、怒らないでくださいよ。

ねんねのための絵本でも、普通の本じゃなくてパペットが付いた絵本があるんですけど、それが息子のお気に入りで。

探したらありました。

ただ、これを読んで寝るわけではないんですね。

これを読むことが、息子の眠るまでの「おやすみツアー」の序章なのです。。

部屋の照明を暗くする

うちでは暗さを変えられる照明を使っているので、極限まで暗くします。

と言っても消すわけではないんです。

だってまだ寝ないんですもん。

しかもこれから動きまわることになるので、真っ暗だと足元危ないですからね。

赤ちゃんの時に聴いていた眠くなる曲

息子がまだ0歳の時に泣き止ませとして聴かせていた曲があるんですけど、それを小さな音で流します。

「なんか寝なきゃいけない雰囲気」を醸し出します。

布団の上でゴロゴロ

あ~ママ眠くなちゃったな~って言いながらゴロゴロします。

すると息子もゴロゴロしてきます。

暗い部屋で寝っ転がることで眠気を誘います。

水分補給

ここで一旦休憩が入ります。必ず!笑

「なんか飲むー」っていうので麦茶を少し飲ませます。

なぜかこの流れになります。

「寝る前に授乳」っていう今までの流れが、「寝る前になんか飲む」になってたのかもしれません。

個人的にはこれ、結構効果あったように思います。

抱っこでソファーの周りを永遠にまわる

きわめつけと言うか、抑えの切り札と言うか…。息子にとって命中率100%の技です。

ポケモンで言うところのスピードスターです。

うちの間取りがリビングの隣に和室がありまして、出産直後からずっと和室で寝ているんですが。

断乳初日の夜、上記のことを色々やった息子が最後に言い放ったのが「抱っこ!(ソファーを指差しながら)ぐるぐるまわる!」でした。笑

で、ソファーの周りをぐるぐる回っていると、20分くらいで…

ようやく寝る。

断乳直後の息子のスタンダートな入眠儀式がこれです。

それでも初日~3日目までは夜泣きで2回起きちゃって、必殺ぐるぐるまわるで寝かしてました。

それが4日目には夜泣きが1回になり、5日目には早朝4時半くらいまででしたが、続けて7時間寝られるようになりました。

私としては十分な結果です。

その後

私は断乳後の寝かしつけで大泣き大暴れを懸念していたのですが、そんなことはなかったです。

夜泣きも「ふえぇぇ」っていう、起きてもうた~みたいな感じで、だから抱っこして…くらいな感じでした。

でも、添い乳に替わる「ぐるぐるまわる」が1ヶ月以上続いたんですね。

結局「ぐるぐるまわる」がないと息子は寝られないんです。

で、旦那とさすがにずっとこれはよくない、と話し合い、1ヶ月以上経った頃に息子に「布団に入って一緒に寝てみよう」って提案しました。

やはり初日は寝るのに時間がかかって、布団の中で1時間以上もゴロゴロ動き回ったり歌ったり喋ったりしてました。

その間、私も布団に入って相手をしているのですが、私の方が眠くなってきて、結局どっちが先に寝たか分からない(多分私が先w)まま終わりました。

その方法で毎日続けると、次第に布団に入ってから眠るまでの時間が40分、30分…と短くなっていき、3歳になった今、早い時は10分しないで寝てくれます。

ただ今は、私と息子で布団に入ると「パパは寝ないのかなぁ??」って気にして眠れなくなるので、結局パパも巻き添えで布団に入り、結果家族で10時過ぎには寝落ちしてます。

なんて健康的な家族!!

まとめ

子どもの寝かしつけって本当に大変ですよね。

でもその子に合った寝かしつけ方法が見つかれば、あとは早いです。

時間はかかるかもしれないですが、添い乳なしでしかも朝まで寝てくれた日には感動ですよっ!

ぜひその日を体験してほしい~!!

もしよく言われている普通の方法でお子さんが眠れないっていう場合は、必殺ぐるぐるまわるを試してみるのもいいかも…です。

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