子育て

帽子嫌いな子供へ5つの対策【体験談】帽子をかぶせるコツと選び方

帽子嫌いな子供へ5つの対策【体験談】帽子をかぶせるコツと選び方

こんにちは、ひなたです。

紫外線が強くなるこれからの季節、特に夏のお出かけには日射病などが心配です。
そんな強い日差しの下では、大人も子供も帽子をかぶることが一番の対策になります。

 

ですが、子供って帽子をかぶるのを嫌がるんですよね〜。
かぶせてもかぶせても、自分でポイッと放り投げてしまう…。

 

あるあるですね〜。

帽子嫌いな子供へ5つの対策【体験談】帽子をかぶせるコツと選び方

 

うちの息子もそうでした。
出かけるときは調子よく「かぶる〜!」なんて言いますが、いざかぶって行くとすぐにポイ!

 

そこで今回は、帽子を嫌がる子どもに帽子をかぶせる5つの対策と、夏の帽子の選び方についてご紹介します。

帽子が嫌いな子供へ5つの対策!

帽子やパーカーのフードなど、頭にかぶるものがあんまり好きじゃないという子どもは多いです。
やっぱり邪魔な感じがするのでしょうね。

ですが、夏の炎天下の下で直射日光を浴びるのはよくありません。
日陰があればいいですが、なかなかそうもいかないというのも事実。

 

そこで、帽子をかぶってくれればそれだけでもかなり日よけになりますし安心ですよね。
帽子嫌いの子供に、どうやったら帽子をかぶせることができるでしょうか。

 

実際に私がママ友や保育園の先生に相談して、息子にやってみた対策をご紹介します。

かぶりやすい、サイズの合った帽子を

そもそも、かぶらせようとしている帽子がきつい、浅いなど、かぶり心地がよくないということはありませんか?

 

大人でもかぶりにくい帽子は頭が疲れたりしますよね。

 

子ども用だとゴムになっているものが多いですが、かぶれていても実際に子どもが感じているかぶり心地はきついかもしれません。

しばらく被った後におでこに跡が付いているようだと明らかにきついので買い換えてあげましょう。

 

私も息子が1歳くらいの時に、買っておいた帽子をそろそろかぶれるだろうと思って被せてみたらきつくて、おでこにくっきり跡がついたことがあります。笑

子どもの成長は早いので、帽子もあっという間にかぶれなくなったりします。

ほめちぎる

帽子をかぶった姿を、大げさに褒めてあげましょう。

 

「ちゃんとかぶってえらい!」「かわいい!かっこいい!」「お姉ちゃんだね!お兄ちゃんだね!」「パパ、じーじ、ばーばにも見せてあげたいね!」などなど。

 

褒められると喜んで、しばらくはそのままかぶってくれるでしょう。

 

ですが、しばらくするとまたポイッ!

 

それでもいいんです。
少しずつでも、かぶっていたという事実が積み重なれば大丈夫。

家族でかぶる

出かけるときは帽子をかぶるもの、という決まりにしてしまいましょう。
そして、パパもママも帽子をかぶるようにします。
その時、「パパとママとお揃いだね」と大人と同じだということを強調してあげると、子どもは喜びます。

 

曇りや雨だとかぶらない、ではなく、お出かけの時は帽子をかぶるもの、という風にします。
家族みんなでかぶれば、それが当たり前になるのです。

 

あとは子どもに、「パパの帽子どれだっけ?」「ママの帽子持ってきて〜」というように、みんな専用の帽子を持っているということを意識させるようにしてみましょう。

そうすると、「私(ぼく)の帽子はこれ〜!」というように、自分から進んで自分の帽子を持ってくるようになります。

 

習慣づけてしまうというのは、非常に効果的です。

子ども自身に選ばせる

子どもって結構こだわりが強かったりしますよね。

お気に入りの服があるといっつもそればっかりで、洗濯してる日に限って着たがったりする、アレです。

 

なのでお出かけ前には、子ども自身に選んでもらいましょう。

帽子が複数あることが前提ですが…。

 

もしくは帽子を買う時に、子ども自身に選ばせるというのもアリです。

結構テキトーに選んだりもするんですが(真冬にメッシュキャップ買おうとしたりとかね)、やっぱり自分が選んだっていう記憶があれば、その分帽子に愛着がわきます。

 

シンプルな帽子の場合は、キャラクターのワッペンやバッヂなどをいくつか用意してあげて、今日はどれをつけて行こうか?という作戦もおすすめ。

さりげなくかぶせる

せっかく帽子をかぶって外に行ったのに、ポイッとされてしまった。
そして夢中になって遊んでいる…。

そんな時は気づかないようにそっとかぶせてみましょう。

 

結構成功率は高いです。笑

 

子供って遊びに夢中になっていると人の話も全然聞いてなくて、ほんとに集中しますよね。
なのでそんな時はスッと帽子をかぶせてみましょう。

 

 

と、5つのコツをご紹介しましたが、親がムキになってかぶらせようとすると子どもは余計に嫌になってしまいます。

帽子が”怒られアイテム”になってしまっては、ますます帽子が嫌いになってしまうだけです。

大きな気持ちで、子どもと向き合うことが大切ですよ。

子供の帽子の選び方

夏に帽子をかぶらせたいということは、日よけ用ですよね。

日よけ対策にかぶる帽子は、白やベージュといった「淡い色」の方が良いです。

 

あれ?UVカットって黒の方がいいんじゃないの?

そうですよね、そう思いますよね。

 

紫外線を通しにくい色は黒なのですが、黒って熱を吸収するので、その熱が帽子にこもってしまうんです。

そのため、帽子としては淡い色の方が良いんです。
生地にUVカット機能が施されているものならさらに良いですね。

 

また、夏といえばの麦わら帽子もおすすめ。

よく販売している麦わら帽子はペーパー(紙)素材や、草や麻などの天然素材のものが多いですが、これらの素材は通気性がよく蒸れにくいため、夏に適しています。

帽子の形は、つばが付いているものがベスト

首の後ろにも日よけが付いていれば尚良しです。
保育園でかぶっているような帽子ですね。

でもそういったデザインの帽子ってなかなかないので、ハット型であれば首の後ろも十分守れます。

帽子をかぶっていたとしても、直射日光の下で遊び続けるのは危険なので、長い時間いないように注意しましょう。

まとめ

帽子嫌いな子供に帽子をかぶせるコツをご紹介しました。

子供は気分屋なことも多いので、かぶってくれたりかぶってくれなかったり…
そんな時は、必死になってかぶらせようとするのではなく、おおらかな気持ちで見守ってあげることも大切です。

お友だちが帽子をかぶっていたから自分もかぶる、など、何かきっかけがあるとすんなりかぶるようになったりもします。

習慣づけができるような環境づくりと、あまり帽子にこだわりすぎず大きな気持ちで子供を見守ることが大切です。



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