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ライフログ

暑中見舞いに引越と出産報告を兼ねる場合の例文。残暑見舞いなら?

こんにちは、ひなたです。

 

暑中見舞い、残暑見舞いを毎年送るという方は少ないのではないでしょうか。
年賀状ですら年々減ってきているそうですしね。

 

ですが、たまたま引越しと出産があり、書面で報告をしたいという時。暑中見舞いや残暑見舞いと兼ねて送ることはどうなんでしょうか?

 

暑中見舞いや残暑見舞いに引越しと出産報告を兼ねる場合のマナーや例文についてお伝えします。ぜひ参考にしてくださいね。

暑中見舞いに引越と出産の報告を兼ねるのはアリ?

暑中見舞いとは、そもそも暑さの厳しい夏に、相手の健康を気遣ったり近況を報告する挨拶状です。

ですが、メールやLINEが連絡伝達の主流になっている今では、ハガキで近況を報告したりやり取りをすることが非常に少なくなっていますよね。

 

そして暑中見舞い自体を送るという人が減っているのも事実。

 

引越しや出産の報告も、やはりメールやLINEで済ませるという人が多いと思います。

本来、引越しや結婚、出産などの報告はできるだけ早く伝えるのがマナー。なのでメールやLINEは便利でもありますよね。

だた、書面でのしっかりしたお知らせは後回しになりがちです。

 

こんな時、ちょうど暑中見舞いという「季節の便り」があることで、引越しや出産の報告を兼ねて手紙を出す良いきっかけになります。

ということで、暑中見舞いで引越しと出産の報告をするのは、アリです。

引越しと出産の報告をする際の例文

引越しと出産って、ちょうど重なったりしますよね。

 

となると、いざ報告をしなければ!と思っても、引越しの報告と出産の報告を別々に行うことで、2度もハガキを送らなければいけなくなりますし、人によっては2度もお祝いを催促しているのかしら!?なんて思われかねません。

なので、多少盛り込みすぎにはなっても1度で済ませるのがベター。

 

では、暑中見舞いに引越しと出産報告を書く際には、どのように書いていけばよいでしょうか。

 

■例文1

今年も暑い夏がやってきましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか

このたび転居いたしましたので お知らせいたします
また○月○日 私達に男(女)の子が生まれました
お近くにお越しの際は ぜひお立ち寄りください

まだ暑さが続くことと思いますが
お身体にお気をつけください
平成◯◯年 盛夏

 

■例文2

暑さ厳しい毎日ですが いかがお過ごしでしょうか

新しい街で生活を始めました
お気軽に遊びに来てください

また このたび我が家に新しい家族が加わりました
これからもどうぞよろしくお願いします
平成◯◯年 盛夏

 

出産報告というのは、相手によってはデリケートなものになります。

あまり大きく派手にやりすぎても好まれないですし、かといって何もしないのも「なんで教えてくれないの!?」ということになりがちです。

 

う〜ん、なかなか難しいですね。

 

ただしこの場合、引越しと出産の両方が重なっていますので、引越しをメインにしてついでに出産もしたよ!というスタンスで行くのが良いでしょう。

記載する新住所はあまり小さすぎるとわかりにくいので、それなりの大きさで印字すると良いです。

 

注意点として、赤ちゃんが生まれるとどうしても報告ハガキには赤ちゃんの写真を入れたくなってしまうものです。

ですが、普段なかなか送らない暑中見舞いでいきなり子供の写真をでかでかと載せるとなると、なんだかお祝いを催促しているようにも感じ取れてしまいます。

 

なので、あくまでも暑中見舞いといった夏らしい絵柄でさっぱりと。
もしそこから出産祝いをくださる方がいたら、その時に子供の写真とメッセージの入ったカードを付けて内祝いをすればそれで十分です。

残暑見舞いに引越と出産報告を兼ねる場合は?

引越しや出産の時期的に、暑中見舞いの時期を過ぎてしまった!ということも十分ありえます。

暑中見舞いに送れなかったから、年賀状の時でいいかなとも思いがちですが、そうなるとちょっと間が空きすぎてしまいますよね。

特に住所変更の報告は、大切なことなので早めにお知らせをするのがマナーとしては正解です。

 

ですので、暑中見舞いに間に合わなかった場合、残暑見舞いと兼ねて引越しと出産の報告をするというのは、もちろんアリです。

暑中見舞いと残暑見舞いの期間は?

ちなみに、暑中見舞いが残暑見舞いに変わるタイミングですが、立秋が境目になります。

 

【暑中見舞い】梅雨が明けてから立秋前まで
【残暑見舞い】立秋から8月いっぱいまで ※2017年の立秋は8月7日

 

暑中見舞いはいつから出して良いものかと悩む方もいると思います。

これについては諸説あるようですが、そもそも暑中見舞いというものは「暑さが厳しい夏に出す挨拶状」なので、梅雨明け後の夏らしい気候になった頃からが良いとされています。

 

そして立秋を過ぎたら残暑見舞いになりますのでご注意を。
残暑と言ってもまだまだ8月の夏真っ盛りの時になりますが、立秋から8月いっぱいまでの間が残暑見舞いの時期になります。

まとめ

引越しや出産は想像以上にバタバタします。
その中で報告の手紙を出す作業は大変かと思いますが、こういった節目にやるべきことをしっかりやれる事が、やはり大切ですよね。

 

せっかく暑中見舞い、残暑見舞いという季節の便りがある時期なので、兼ねてしまえば報告もしやすくなると思います。

もちろん相手によっては多少柔軟な書き方でも大丈夫なので、あまり堅苦しく考えずにお知らせが出来るとよいですね。

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