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去年の制汗剤って今年も使える?種類によって使用期限はあるの?

去年の制汗剤って今年も使える?種類によって使用期限はあるの?

こんにちは、ひなたです。

 

夏が始まると買いたくなるのが制汗剤。
でも、気付けば去年の残りがあった…。

捨てるにはもったいないくらいの量が残ってるけど、これって今年も使って大丈夫?

 

あるあるですね〜。

 

私も毎年夏になると制汗スプレーの出番が来ます。

 

若い頃は部活やスポーツをやっていたのもあり、ひと夏で1本使って、足りなくなって買い足した結果余る…というパターンが多かったです。

が、今では1本使いきれなくて余ってますねw

そんな余った去年の制汗剤、果たして今年使うことはできるのでしょうか!?

去年の制汗剤って今年も使えるの?

化粧品の消費期限は一般的に

 

開封後1年
未開封3年

 

と言われています。
その期間内に使い切ることが望ましいということですね。

ということは、未開封でとっておいた去年の制汗剤は今年でも心配なく使えますが、開封済みの制汗剤については微妙なところということになります。

スプレータイプのもの

夏に使われる制汗剤として一番多いだろうスプレータイプ。
こちらは肌に直接触れるわけでもないですし、中身も基本的には空気に触れないつくりになっているため、去年のものでも使うことは可能なようです。

「Ag+」の資生堂、「エスカラット」のコーセーでは、去年使いきれなかった制汗剤や化粧品については、

 

■開封時に変な匂いがしない
■分離、変色していない

 

など、購入時と同じ状態の場合は使用できるということが、公式サイトでもアナウンスされています。

 

最長は「Ban」のライオンで、公式サイトには上記ブランドと同じような記載ですが、実際には3年以内なら大丈夫なようです。

 

もちろん、体質や体調、季節や年齢などによっては、古いものを使用したことによって肌に何かしらの影響を与える場合があります。
普段と違う異常を感じたら、すみやかに使用を中止し病院へ行きましょう。

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制汗剤の種類による使用期限は?

上記でもお伝えした通り、化粧品の使用期限が未開封なら3年、開封後は1年という認識が一般的です。

制汗剤にはスプレーの他にも直に塗るタイプやウェットティッシュタイプがありますよね。
では、それぞれどのくらいの使用期限になっているのでしょうか。

ロールオンタイプ・スティックタイプ

脇の下や体に直に塗るロールオンやスティックタイプの場合。
これらは直接肌に塗ることによって雑菌が繁殖しやすく、劣化もしやすいのです。

 

またロールオンタイプは、ボール部分に付いた液体が経年劣化で固まってきてしまい、ボールが回らなくなって液体が出てこなくなる。

 

スティックタイプは、スティックの表面が乾燥してしまい塗れなくなる。

 

といったことが起こります。

 

特に雑菌の繁殖については、ちょっと怖い部分でもありますよね。

実際に目に見えないので分かりにくいですが、菌の温床になっているのかも!?と思うと、こういったタイプの制汗剤は1シーズンで使い切ってしまい、翌年には新しいものを用意した方が安心です。

ウェットシートタイプ

パウダーインのタイプやひんやりするタイプなど、汗をしっかり拭き取れるのが気持ちよいウェットシートタイプ。

未開封だったらもちろん去年のものでも使用できます。
ただし、開封済みだった場合、大抵は去年のものは乾燥してしまっているはず…。

 

精製水や化粧水を含ませて復活させる!なんてツワモノもいるようですが、やはり去年に何度も開け閉めをして空気に触れているし、そもそも乾燥してしまっているということは保存状態が良くなかったためなので、雑菌やホコリなどが入り込んでいることも。

その雑菌が繁殖していることも考えられますので、使用はやめて新しいものを買いましょう。

まとめ

私もひと夏で制汗剤を使い切れないタイプなので、本当に毎年悩みます。

いつも制汗スプレーを使っているので、去年の制汗スプレーを見つけた時には、まず外にスプレーをして匂いなどの状態を確認して、特に劣化が見られないようならその年に使い切ってしまうようにしています。

 

明らかに劣化しているものは匂いが変だったり、形状が変わっていたり(ドロドロになっていたり)しますので、そういったものは使用を中止しましょう。

 

また、シーズン終わりに残ってしまったものは、高温・多湿を避けた涼しい場所に保管するようにしましょう。

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