結婚式が雨でも楽しめる可愛いアイデア&ゲストに感謝されるおもてなし

こんにちは、ひなたです。

何ヵ月も前から予定を決めなければいけない結婚式。

当日が近づくにつれて天気予報が怪しくなってきた…。もしかしたら雨かも…。

あるあるですね~。

結婚式が雨でも楽しむアイデア

実は私も、5月の結婚式でしたがその日だけ見事にどしゃ降りの大雨でした。

一週間前から週間予報で雨マークがついていて、結局的中したわけですが…。

でもここで、落ち込んでいては勿体無いです!

雨だからこそ、他人とは違った雨ならではの演出やおもてなしで、みんなの記憶に残るような式に変身させましょう!

私も当日実際にやってみた、雨の日だからこそのアイデアをご紹介します。

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結婚式が雨でも落ち込まずに楽しむために

結婚式ではブーケトスをはじめ、バルーンリリースなど、外で行う演出が多いのも事実です。

私はレストランウエディングだったので、大きな庭で幸せの鐘をならし、バルーンリリース、そしてブーケトスの予定でしたが、

全て中止…。

プランナーさんには、そのレストランでは式の日に雨が降ったことがないなんて言われていましたが、私が歴史を変えました。笑

結婚式当日が雨になりそうでも、天気を変えることはできません。

別の日にすることもできません。

だったら、落ち込むだけ勿体無いですし、それを逆手に取って普通とは違う結婚式にすればいいんです!

結婚式の日がどんなに晴れていても、参列してくれるゲストが楽しめなかったら意味がありません。

でも、結婚式が雨でもゲストのみんなの思い出に残る式にできたら。

花嫁である自分の力で素晴らしい式にできたら。

それこそ、自分達もゲストも両親もプランナーさんも、みんなが感動する結婚式になるはずです。

ここが花嫁の腕の見せどころ!

当日までもう時間がないのでしょう!?

落ち込んでいる暇があったら、さあ!準備準備!

雨の日限定の可愛い演出アイデア

予定していた演出を変更するのは、式場にもよりますが、基本はできないことが多いです。

ですが、バルーンリリースなど演出費用がかかっていて、それが雨天中止となる時は、特例で別の演出に変更できることもあります。

式場に確認してみましょう。

また、小物を持ち込み程度なら急でも出来ることが多いです。

ここではちょっとした小物をプラスするだけで、雨の日だからこその可愛らしい演出になるアイデアをご紹介します。

新郎新婦用にハートの傘

ハート型の傘なんて素敵ですよね。披露宴でも二次会でも、新郎新婦が相合傘で登場したら、会場は大盛り上がりです。

ウェルカムドールのてるてる坊主

雨と言えばのキャラクターがてるてる坊主。

作るのも簡単ですし、なにより当日までどうなるか分からない天気に合わせた飾り付けアイデアに、ゲストもびっくりしますよ。

実は私の式でも作りました。

前日の夜中にチクチクと…。

結婚式が雨でも楽しめる可愛いアイデア&ゲストに感謝されるおもてなし

そうしたら友人たちが、テーブルの紙ナプキンと有り合わせのリボンでてるてる坊主の仲間たちを作ってくれたんです。

雨なんかぶっ飛ぶくらい感動しました。

装花にアジサイを

雨で連想する花はアジサイですよね。

なんとアジサイの花言葉は「家族の結びつき」

これって結婚式にもピッタリです。

会場装花も直前で変更はなかなかできないですが、急遽お花屋さんでアジサイの花束を買ってきて、ウエルカムボードと飾ったりしても十分良いですね。

ビニール傘にメッセージをもらう

挙式が始まる前に、ゲストの控え室にビニール傘とカラフルな油性ペンを用意して、みんなからメッセージを書いてもらいましょう。

寄せ書きの集まった傘は、再入場や退場、二次会の時に使えますね。

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ゲストには晴れの日以上の感謝とおもてなしの心を

結婚式が雨だと、新郎新婦は確かにショックかと思います。

でも、その前にまず、結婚式を挙げることができるということに喜びましょう。

そして、その自分たちの結婚式に来てくれるゲストがいるということに感謝しましょう。

雨の中でもあなたたちを祝いにたくさんの人が集まってくれます。

そんなゲストの皆様が、雨でも心地よく過ごせる配慮ができれば、あなたたちの結婚式は参加者全ての良い思い出として印象に残ることでしょう。

ミニタオルを配る

濡れた衣類や足元を拭けるように、受付時にミニタオルを渡します。

もちろんタオルはプレゼント。

もし天気が回復したなら、プチギフトとして帰り際に一緒に渡せば、用意しても無駄にはなりません。

テイクフリーのストッキング

ストッキングが濡れると、シミになったり、履いていて気持ちの良いものではありません。

パウタールームや着替え室にテイクフリーのストッキングがあると、ありがたいですね。

ひとつだけだと遠慮されてしまいますので、太っ腹に多めに用意しましょう。

ブランケット

雨で服が濡れると体が冷えがちです。

ドレスなど薄着のゲストには会場内で寒く感じる事もあるかと思うので、自由に使えるブランケットがあると親切ですね。

大きな式場には用意がある場合もあるので、聞いてみると良いかと思います。

パウダールームにはお直しアイテム

雨の日は特に化粧や髪型が崩れたりしやすくなります。

そんな時、パウダールームにドライヤーやヘアアイロン、ケープなどのスプレーがあれば、ささっとお直しできますね。

受付時にゲストに伝えてもらえば、必要のあるゲストはパウダールームに行きやすいですし、助かります。

引き出物にも気を使って

雨の中、引き出物の袋を持って帰るのは大変です。カタログや食器など、重さもありますよね。

そこでもう、希望者には郵送で送ってあげるというのも手です。

中には車で来ている人もいるかと思いますが、電車で来ている人たちにはこの配慮は喜ばれるでしょう。

後日、お礼の手紙を

「足元が悪い中、参加してくれてありがとう。」という内容で十分です。こういったお手紙ひとつでも、印象がぐっと変わります。

雨の中の結婚式をなんとも思わない人もいる一方で、濡れたし寒かったし大変だった、と思う人もいます。

ですが「来てもらえて嬉しかった」と言われれば、やっぱり行ってよかったなと思ってもらえるはず。

まとめ

一生に一度の結婚式が雨で台無し…。
そう思わないで前向きに楽しむ方法を見つけましょう。

雨だからこそ、普通とは違う演出をするチャンス!雨を味方につけて、とっても可愛いあなただけの結婚式に変身させちゃいましょう。

あなたの感謝の気持ちやおもてなしの心は、ちゃんとゲストに伝わります。そうすれば、誰よりも印象に残る素敵な結婚式を作り上げる事ができるでしょう。

さあ、結婚式当日を思いっきり楽しんでくださいね!

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