ドッペルギャンガー フローターボートのススメ。バス釣りにはこれだ

こんにちは、ひなたです。

夏になると、主人が毎週釣りに出かけます。
今年はどうやらボートを買って、ますます盛り上がっている模様。

ドッペルギャンガー フローターボート
ボートはDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)のフローターボート。

主人から使用感などのレビューが届きましたのでぜひご参考に^^

スポンサーリンク

ドッペルギャンガー フローターボート

今年は減水が酷く、小さめの野池は干上がり寸前です。
「釣れない」というより「水がない」です。

ならば今年は浮いてやろうと思い、買ってしまいました。

ドッペルギャンガー フローターボート

なんと30,000円弱

一般的なブランドフローターよりも安いです。

もちろんボートなのでウェーダー、フィンは不要。後はライフジャケットを準備すればOK。
しかもこのフロートボート、なんとエレキも装着可能です。マウントも付属しています。

フットコンに魚探…いやぁー夢が膨らみます。

ちなみに同社のフローターは酷評だらけ(一回の釣行で穴が…等)ですが、このフロートボートは違います。
ネット上でも、“コンパクトになるので保管スペースに困らない、とにかく頑丈、様々なカスタムが可能、機動性抜群”と抜群に評判が良いです。
僕も使ってみて、頑丈さと使いやすさに驚きました。

そして何よりも釣果アップは確実です。陸っぱりがバカらしくなる程効率が良いです。
先客10人以上のフローターorボートが投げていたにも拘わらず、4時間の釣行で5匹(35-40cm)上げました。
またルアーロストも減るのでバンバン投げられます。

正直…もっと早く買っておけば良かったと後悔しています。
それ程オススメです。

メリットとデメリット

まずは簡単にメリットとデメリットを紹介したいと思います。

■メリット
・安い
・畳むとコンパクト
・頑丈
・機動性の良さ
・成人男性なら一人で持ち運び可能
・付属品が豊富(リペアツールも付属)
・広い
・そこそこの安定感

■デメリット
・フローターよりも大きいので、草木をかき分けて入る野池はNG
・新品時に底板が入れずらい
・底板が重い

ぶっちゃけ悪いところはありません。
底板の入れずらさも使っていくにつれて入りやすくなります。重さも頑丈さを考えると納得です。

おすすめのポイントと詳細

それでは各ポイントを紹介したいと思います。

■価格や購入先

僕はAmazonで購入しましたが、楽天にも取り扱いがありました。

DOPPELGANGER OUTDOOR バスフローターボート DFB101
by カエレバ

送料込みでこの値段は十分満足です。

■安定感

僕はオールを使った手こぎボートとして使用しています。
(もちろん将来的にはエレキ積みたいっすよ…)

安定感は良くも悪くもないという感じです。
基本的に乗り降りだけ気をつければ大丈夫です。
当然立ちながらキャストするのは怖いです。座ってキャストします。

しかし風に弱いです。流されます。
僕は気付いたら流されていて、他のフローターの方に超接近していました…
とても親切な方で笑って許してくれましたが…本当に申し訳ない事をしたと反省しております。
集中しすぎるのも危ないです。

ちなみにデカバスとのファイトではボートがクルクル回ってしまいます。
走れば走る程回ります。(笑)

■広さ

快適すぎる広さです。フローター仲間には申し訳ないくらい快適です。
浮かびながら飲み食いも余裕ですし、写真撮影も楽しめちゃいます。
もちろんルアーチェンジも楽々です。

■快適さ

まず椅子です。見た目安定せずに外れそうですが、外れる事はありません。
しっかりと固定されています。
しかし硬くてお尻が痛くなります…
クッションを引いたり、キャスティングシート取り付けをオススメします。

足元は硬い底板がありますので、自由に物を置く事ができます。
また前後に計4本のロッドホロルダーも搭載されています。

■ボートの重量

重いですが、成人男性なら問題なく担げます(空気を入れてオールを装着した状態)。
もちろん手伝ってくれる仲間がいる方がいいですけどね。

ちなみに2層式ですので、万が一の時も安心です。

■運搬時のサイズ感

ドッペルギャンガー フローターボート

・Toyota / Tacoma double cab short bed

ベッドにブチ込んで軽く固定するだけです。釣り場に付いたら降ろすだけなのでフローターより早く入水できます。

※ノーマルのタコマとは見た目が全く違いますが、ベッドは普通のタコマです。ロングベッドではありません。

ちなみにセカンドカーのワゴンRでも座席をフラットにすれば、底板を装着済み(空気は抜いた状態)で入りました。

駐車スペースの狭いところはワゴンR,ダム等の大きな駐車スペースがあるところはタコマと使い分けています。

■空気入れ

付属のフットポンプが超優秀です。電動ポンプいらずです。
釣り場についてからの空気入れも余裕です。

まとめ

フローターはちょっと…という方に絶対オススメです。
フローターって結構ビショビショに濡れます。釣行後の片付けも面倒です。
しかしこのフロートボートならほとんど濡れませんし、後片付けも超楽です。

また一日中釣りが出来ない方へもオススメです。
僕も家庭を持っているので、釣りを楽しめる時間は限られています。
休日は家族とも遊びたいので。笑

【そんな僕の釣りに行く日のスケジュール 】
17:30…部下同僚に頭を下げてオフィスを去る
19:00…帰宅(ビール片手に準備開始→ごはん→こどもとお風呂)
10:00…就寝
02:45…起床
03:00…出発
04:00…仲間との待ち合わせ場所到着
04:30…釣り場に到着
07:30…釣り終了
08:30…帰宅

一年で一番幸せなスケジュールです(笑)
超短時間ですが、 フロートボートのお陰で陸っぱりよりも釣果アップです。
やっぱり釣れると仕事のストレス発散にもなります!

さー今週も釣りですよ!

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする