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秋の体のだるさ…それって秋バテ?原因と解消法をご紹介!

こんにちは、ひなたです。

 

暑い夏も終わり、過ごしやすい日々になってきました。
秋といえば〜、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の…。

とまあ、暑さもひと段落して色々なことに挑戦しやすい季節、ということですね。

 

なのに…だるい。
食欲もあんまりない…。

 

あるあるですね〜。

 

秋の体のだるさ…それって秋バテ?原因と解消法をご紹介!

 

なぜ過ごしやすい秋になったのにだるいと感じるのでしょうか。
それは生活の中に原因があります。

ということで、秋のだるさの真犯人と解消法をご紹介!

秋の体のだるさに要注意

夏はレジャーにお祭りにと元気いっぱいだったのに、秋になったらなんだか疲れた感じ…。
体もだるいし食欲もあんまりないな。

 

もしくは、夏は暑すぎて夏バテしていたけれど、最近涼しいから夏バテもようやく解消できる♪
でもだるさや疲労感がなくならない…。

 

そんな体のだるさを感じている方は、もしかすると秋バテかもしれません。

 

夏バテは有名ですが、秋バテって、何?
と思う方も多いと思いますが、年々増えているそうですよ。

 

こんな症状は秋バテのサイン!

・だるい
・疲労感がとれない
・食欲があまりない
・寝不足な感じ、朝起きられない
・立ちくらみやめまい

 

これらの症状が出てきたらまさに秋バテ。

 

勢いで夏を乗り越えられた人も、急に涼しくなる初秋に疲れや不調が現れることがあります。
また、夏バテを解消できないまま、疲労感が続くということも。

これらの秋バテ症状は、なぜ起こるのでしょうか。

そもそも秋バテの原因は?

涼しくなってきたのに体がだるい…と感じる。
それにはいくつか原因があります。

夏の疲れがとれていない

私が子どもの頃は、9月の新学期は割と過ごしやすい日も多かったですが、最近では9月に入ってもまだまだ猛暑日があったりしますよね。

 

クーラーは8月まで、9月からは扇風機!
なんて今ではなかなか難しいのも現状。

この長引く残暑がいつまでも体に負担をかけ、熱帯夜で睡眠もままならず、夏の疲れを引きずっていることになります。

 

また、夏場はうだるような暑さで食欲もなかったり、冷房による冷えで血の巡りが滞り疲れがちになったり、と夏バテを経験していた人も多いはず。

それが涼しくなっても、真夏のようにアイスや冷たい飲み物ばっかり摂取していませんか?

 

なんか食欲がないから冷たいものを…となりがちですが、これでは体の中を冷やしてばかりになってしまいます。

 

夏の間に冷やしてしまった体は血行が悪くなり自律神経も乱れがち。
それなのに秋になっても同じ生活をしていては、いつまでも抜け出せません。

気温、気圧の変化

気温の変化にも大きな原因があります。

梅雨時期などもそうですが、昼と夜の寒暖差が大きくなると体がついていけなくなって、自律神経のバランスを崩しやすくなります。

 

また長雨や台風など、気圧の変動が激しいのも秋の天候の特徴。
そのため、だるさだけでなく頭痛やめまい、肩こりなどの体調不良も引き起こしやすいのです。

 

天候の変化によるストレスというのは、実は意外にも大きく影響します。

 

こればかりはどうしようもないのですが、季節の変わり目には心身ともにストレスを溜めすぎないような生活を心がけるのも大切です。

簡単な秋バテの解消法をご紹介

秋バテを解消してスッキリさせるには、とにかく疲れた体を休ませることが大事です。

とは言っても「秋バテなので仕事休みます」なんて許されないですよね。。

 

体を休ませると言っても、特に体の内側を休ませることが重要。

そのためにできる簡単なことを3つ紹介します。

体を温める食べ物を

夏の間に冷やしまくった体を温めることから始めましょう。
温かくて消化の良い食べ物で、弱った胃腸を整えていきます。

根菜類のスープや、疲労回復に良いとされる豚肉で豚汁も良いですね。
スープパスタやこれからの季節に鍋物なんかも手軽に作れて良いです。

 

飲み物も氷を入れてキンキンに冷やすのはやめましょう。
お酒は熱燗なんかベストですね。

入浴はしっかりと

夏の間はシャワーで済ませていた人も多いはず。
ですができるだけ湯船に浸かりしっかり温まりましょう。

入浴は血行を促進しますし、つま先から指先まで温めることができます。

 

また、夏の間は部屋着もショートパンツやタンクトップなど薄着だったと思いますが、寒暖差が激しい秋は朝方になると気温が下がります。

お腹や足などを冷やさない服装に衣替えしましょうね。

骨休めをしよう

夏には毎週アクティブな予定を入れていた人も、秋はちょっと骨休め。
天気も変わりやすいですし、予定のない休日を楽しむ余裕も大切です。

 

仕事や学校など日々の生活はそのままに、休日は休日らしく体を休める。

季節の変わり目には体調の調整をしながら、次の季節に備える期間でもあります。
そのため、休むことも必要です。

まとめ

秋バテなんて初めて聞いた!という人も多いかもしれません。

夏バテ同様、病気とはちょっと違うので、体を休めて自然に回復させるほかありません。

 

秋バテの症状が出ているということは、自分が思っている以上に体は疲れています。

しっかり休ませて、次に来る冬に備えましょうね。

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