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ライフログ

スーパー猛暑日に外遊びはできる?子供との過ごし方はどうする?

こんにちは、ひなたです。

 

今年2022年はもう梅雨明け!?早くない!?って感じですが…早速酷暑が続いていますね。

今年も「スーパー猛暑日」と言われる日が多くなるそうですね。

 

スーパー猛暑日って何!?

このスーパー猛暑日という言葉、ネット上などで作られた言葉ではなく、気象庁が発表した正式な言葉なんですよ。

 

え~、そんなに暑い日が続くとなると、子どもとどうやって過ごそうか悩む…。

あるあるですね~。

 

お外遊びが大好きな子どものためには外で遊ばせたいけれど、あまりにも暑いところに行かせたら熱中症などの危険もあります。

 

そこで、スーパー猛暑日は子どもとどう過ごすのが良いか、遊び方やおすすめの場所をご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

スーパー猛暑日って何!?

スーパー猛暑日とは、気温が37度以上の日のことを言います。
年々暑い日が多くなり、つい最近「猛暑日」が追加されたと思ったら、さらに上を行くものが出てきました。

 

私が子供の頃は、真夏日が暑すぎるなんて言ってましたが、近年では真夏日くらいじゃまだまだたいしたことないって感じですもんね。

 

気象庁が使っている言葉で、夏日や真夏日というものもありますが、スーパー猛暑日はこれらとはどのように違うのでしょうか。

 

夏日:気温が25度~29度
真夏日:気温が30度~34度
猛暑日:気温が35度以上
スーパー猛暑日:気温が37度以上

 

猛暑日を超える気温になると、スーパー猛暑日ということになるんですね。

 

スーパー猛暑日になると人の体温を超える状態です。
気温が人の体温を超えると熱中症を引き起こす危険性が高まると言われており、例年以上に注意が必要です。

スーパー猛暑日に外遊びってできる?

子どもは外で遊ぶのが大好きですよね。
うちの息子もそうです。

暑いのに外に出たがるし、プールなんて言っちゃったらもう飛び跳ねて喜びます。

 

8月にもなると天気の良い日中はかなり暑いです。
それがスーパー猛暑日だったら…本当に暑いです。

そんな日に外で遊べるのでしょうか?

少しでも気温の下がる時間を選ぶ

スーパー猛暑日とは言っても、朝から晩まで猛暑な訳ではないですよね。
夏は特に明るくなるのが早いです。

なので朝7:00くらい~9:00くらいまでの間なら、日陰などをうまく利用すれば暑すぎる!ということはないでしょう。
(とはいっても最近は朝方でも気温が全然下がらなくて7時でも涼しくはない日も多いですけどね…)

 

実際、私も育休中は昼間に外に出る気になれず、毎朝5:30~6:00の早朝に散歩していました。笑

息子も早起きでしたので、起こされついでに…と言った感じでしたけど。

 

早朝は本当に涼しいですよ!
目も覚めるし、少し冷ややかな風がスッキリします。

早朝に外に出ている人は犬の散歩やジョギングなどで決まった顔ぶれが多く、挨拶もするようになったりします。

 

8:00〜9:00くらいでもまだ早くて公園で遊んでいる子もいなかったりするので、ゆっくり遊べます。

 

もしくは、夕方の16:00以降であれば気温もそれなりに落ち着いてきています。

でも、夕方というのはこれから夕飯の支度やお風呂の準備など、忙しい時間でもありますよね。

 

すべての支度を終えて遊びに出かけ、帰って来たら即お風呂へ直行→夕飯という流れができるのであれば、バタバタしなくて済みます。

 

正直なところ、私は完全に朝型人間なので、夕方よりも早朝に散歩したり庭で遊ばせたりしていました。

スーパー猛暑日の子供との過ごし方は?

スーパー猛暑日が毎日毎日続くかというと、そんなこともないですが、連日うだるような暑さが続くと「気温なんて何度でもいいよもう、暑いのは分かったよ」みたいになりません?私だけ?笑

 

もう33度くらいを超え出すと、やっぱり相当暑く感じます。

日中に公園を見ても誰も遊んでいないですし、だいたいそんな日は滑り台とかがBBQの鉄板みたいになってますからね。
遊具で遊ぶこともできません。

 

でも子どもたちは家にいても飽きてきちゃうというか、やっぱりなにか刺激がないと物足りなさそうにしているという…。

そこでスーパー猛暑日を乗り切る子どもとの過ごし方をいくつかご紹介します。

ビニールプール

やっぱりビニールプールは最強です。
庭やベランダで簡単にできますしね。

 

屋根がない場合は何かしら日陰を作ってあげましょう。

たとえ水に入っているからといっても、直射日光を浴び続けるのは危険です。
もしくはしっかりと帽子をかぶらせること。

 

プール遊びでも13時〜15時とかは避けましょう。

そのくらいの時間が一番暑さが増す時間なので、午前中のうちに遊んで、昼にはおうちに戻ってお昼ご飯を食べて、休憩orお昼寝っていう流れの方が安心です。

 

ちなみにビニールプールが出せないおうちでも、お風呂で水遊びができれば十分です^^

ショッピングセンター

キッズエリアみたいな、靴を脱いで遊べるスペースがあるので行ったりしますが、皆さん同じことを考えているのか、夏休み期間は結構混んでたりします。

 

おもちゃ売り場もそうですね。自由に触れるおもちゃがありますが、どのおもちゃも順番待ちみたいになってたりします。

そういう時はゲームセンターに行ったりもしますが、お金使っちゃうので本当にたま〜にです。

子育て支援センター

地区ごとに、公民館にあったり、保育園の一部がそういう施設になっていたりします。

 

保育園に併設されている場合は未就学児のみということになりますが、児童館のようなところであれば小学生でも利用可能です。

 

基本的には地域の人しか利用しないので、さほど混んではいないです。

場所によっても、屋内遊具(滑り台くらいのもの)があったり、ただのホールみたいな場所であったり、様々です。

 

しかも夏休みの期間は縁日みたいな夏祭りが行われたりもするので、そういうイベントに行ってみるのも夏らしくて楽しいですよ。

図書館

子どもがまだ小さいのであれば、一緒に行って絵本の読み聞かせなどをしてあげるのも良いですね。

 

読んだことのない絵本に興味を持ったり、逆にお気に入りの絵本を見つけて喜んだり、色々な発見があると思いますよ。

 

子どもが小学生になれば一人で行くこともできるでしょう。

 

図書館ではおはなし会(読み聞かせ会)なども定期的に行っていたりするので、そういうものに参加してみるのも良いですね。

私も子どもの頃は、夏休みに地域の図書館のおはなし会に毎週行っていましたよ。

まとめ

夏の暑さの中でも子どもは元気いっぱい、隙あらば外に出ようとする子もいるかと思います。

もちろん太陽の下で元気に遊ぶ子どもにはこちらもパワーをもらいますが、近年の暑すぎる気温の中では外で遊ばせるのもためらいますよね。

 

スーパー猛暑日には積極的に外に出るよりも、なるべく暑さを避けて過ごせると安心です。
子どもだけではなく、親である私たちも体調には気をつけて、この夏を乗り切りましょう。

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