兄弟や家族がインフルエンザ!隔離できない新生児への7つの感染予防法!

こんにちは、ひなたです。

毎年流行するインフルエンザ。

仕事へ行ったり、幼稚園や保育園や学校に行っていれば、感染するリスクも高まります。

で、我が家も例外なく、上の子(4歳)が保育園でもらってきちゃいました。

兄弟や家族がインフルエンザ!隔離できない新生児への7つの感染予防法!

今年の我が家は例年以上に厳戒態勢。
それもそのはず、下の子はまだ産まれて1ヶ月の新生児だったからです。

本来はインフルエンザ保菌者は完全隔離が良いのでしょうが、4歳になったばかりの息子にはまだまだ無理…。

そこで、我が家でも徹底して行った、家族がインフルエンザになった時に新生児に感染させないようにする7つの予防法をお伝えします。

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新生児がいるのに兄弟や家族がインフルエンザに!

うちはパパママ4歳0歳の4人家族。

それも0歳は先月産まれたばかりのまだ新生児です。

そんな中、4歳の息子が今年も例外なくインフルエンザと溶連菌を保育園からもらってきました。

家族の誰かがインフルエンザとなるとてんやわんやですが、今年の我が家は例年以上に厳戒態勢。

というのも、まだ1ヶ月の赤ちゃんがいるから。

しかもそのあと、ママである私にもインフルエンザが感染…。

大人はいいけれど、赤ちゃんにインフルエンザが感染したら大変!!

と、実家から母が来たり義母が来たりと、家族総出で赤ちゃんを守る為にあの手この手でなんとか乗り切りました。

インフルエンザの家庭内感染を防ぐには

インフルエンザはウイルスの感染によって症状が引き起こされます。

インフルエンザにかかっている人のくしゃみや咳、鼻水などに含まれているウイルスが体内に取り込まれてしまうと感染するんですね。

インフルエンザウイルスは、主に”飛沫感染”と”接触感染”の2つの経路で感染するとされています。

なので家庭内ではこの2つの感染経路を絶ち、いかにウイルスを吸い込まないようにするか、取り込まないようにするかが大切になってきます。

もっとも有効なのは、インフルエンザウイルスの保菌者を別室に隔離し、家族との接触を極力減らす事。

ですが、感染者が子供だとなかなかそれも難しかったり、住居事情により隔離ができない場合もあります。

我が家もウイルス保菌者である息子を別室に隔離できればよかったのですが、なかなかそうもいきませんでした。

隔離できない場合の0歳新生児への感染予防法

息子だけがインフル発症の時は、夜間は旦那と息子で寝て、私は赤ちゃんと2階の部屋に逃げ込んでいました。

ですが、その数日後に私がインフルを発症したので、そこからはパパと赤ちゃんが2階で、私は息子と一緒に寝ることに。

夜の授乳はミルクで凌ぎましたが、日中は旦那も仕事ですし、私が息子と赤ちゃんを見るしかありません。

4歳の息子を別室に一人で隔離ができず、とりあえず赤ちゃんの方をリビングと隣り合わせで仕切りのある和室に隔離しました。

そしてリビングでは私と息子が過ごし、赤ちゃんの泣き声が聞こえたら最低限の授乳と抱っこ、という感じで、完全隔離はできない状態。

その中で、少しでも感染の確率を下げようと徹底して行ったのが、以下の方法です。

極力違う部屋に隔離するか、距離を置く

できれば完全に隔離した方がよいですが、できない場合は少しでも距離を置いて遠くにいるようにすること、と病院では言われました。

咳やくしゃみだけでなく、喋った時に飛ぶ唾液や、子供はよく口を触るのでその時に付いた唾液にはウイルスが含まれています。

飛沫感染を防ぐ為には少しでも遠くにいる事が肝心です。

家の中でもマスク着用

もう、24時間マスク生活です。

インフル保菌者がマスクをするのが一番よいですが、子供がインフルの場合はなかなかマスクをしていられなかったりもします。

なので、親や他の人もマスクをして、ウイルスを吸い込むのを阻止します。

さらに、我が家では普通のマスクに加えて、スプレーマスクをしていました。

これをスプレーして、さらにマスクでとにかくウイルスをブロックです。

感染者のゴミは蓋つきゴミ箱へ

子供がインフルエンザの場合はその子供の唾液や鼻水が他の子供につかないように、鼻をかんだティッシュはフタつきのゴミ箱に捨てる等します。

蓋つきゴミ箱がない場合はダンボールでゴミ箱に蓋をするのも有効だそう。

ゴミ箱からウイルスが散らばるのを防ぎましょう。

クレベリンorウイルス当番

部屋に置いておくだけでウイルスを除去するというアイテム。

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二酸化塩素分子が菌やウイルスに直接作用して、その構造を変化させる事で、菌やウイルスの機能を低下させるそう。

なんやら難しい事言ってますが。

とりあえず置いておけばいいんです。

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ウナコーワ ウイルス当番 3ヵ月用(150g)【ウナコーワ】
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こちらも二酸化塩素の酸化作用でウイルスや細菌の構造を変化させて機能を低下させるというアイテム。

でもこのウイルス当番君が部屋のあちこちから私を見ていると思うと、気になって夜も眠れなそうだったので、我が家はクレベリンにしましたが…

実はウイルス当番、クリアポットっていうタマゴ型のやつあったんだね。

てことはやっぱ、ウイルス当番君のビジュアルが企画会議に上がった事があるのかw

でもねー、これに関しては気休めかもしれない。。

こまめなうがい

手洗いうがいは何よりも効果的だそうです。

外から帰ったらもちろん手洗いうがいですが、子供の看病でずっと家にいる私たちも気がついたらこまめにうがいです。

トイレに行った時とか、ちょうど洗面所の方に行く機会があったらうがいもする。

これだけでも1日のうがいの回数がぐんと増えます。

こまめな手の消毒

赤ちゃんに接する前に、手のスプレー消毒をします。

インフルエンザにはアルコールの消毒スプレーが有効です。

でも赤ちゃんにはアルコール消毒はよくないって聞きますよね。

そこで、我が家では”まましゅっしゅ”という除菌スプレーを使っていました。

これは安定型次亜塩素酸水を使用していて、保育園や介護施設でも業務用として使われているそう。

アルコールを使用していないのですが、スプレーすると菌やウイルスを死滅させ、水だけが残ります。

このまましゅっしゅは、インフルエンザだけでなくノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなども不活化できるということで、子供のいる家庭には一つあると安心ですね。

ただ、私だけかもですが、とにかく何をするにも手を石鹸で洗ってからスプレー除菌をするようにしていて。。

それはもうかなりかなーり、神経質にやってたんですね。

だから手の洗いすぎと除菌のしすぎで指先が荒れてボロボロになり…

iPhoneの指紋認証できなくなったからねw

や、これほんまやで。

部屋の湿度を上げる

インフルエンザウイルスは、部屋の湿度が50~60%に保たれている状態が一番感染力が弱るそうです。

乾燥すればするほどウイルスは空気中を浮遊し、鼻や口に入りやすくなります。

また私たちの鼻や口の粘膜も、乾燥すると異物の侵入を防ぐ機能が弱まってしまうんです。

寒いとエアコンなど暖房を使うので、余計に部屋が乾燥します。

なので我が家も一つは加湿器を使っていましたが、もう一つ急遽買い足しました。

さらに、部屋には濡らしたバスタオルや洗濯物を干したり、旦那が簡易的な新聞紙加湿器を自作してくれたり。笑

とにかく加湿を意識して、赤ちゃんを隔離している部屋も、インフルの息子が過ごしている部屋も、それぞれ湿度を上げるようにしていました。

気を抜かずに家族みんなで闘おう

新生児はママからの免疫があるから病気になりにくい、というのはよく聞く話です。

実際に、私も今回は産婦人科、小児科、耳鼻科、調剤薬局それぞれで、新生児はそこまで過度に心配しなくてもそれだけ対策してれば大丈夫だよ、と言われました。

でも絶対とは言い切れないので、赤ちゃんの熱が38度以上になったりミルクの飲みが悪くなったら、その時は大きな病院へ!というのを常に頭に置いて日々を過ごしました。

その心労と言ったら…ほんと疲れます。精神的に。

は~、結局一週間かかってしまいましたが、我が家は4歳息子と私の感染で済んで、日常が戻ってきました。

仕事にも行きながら感染しないように必死に耐えてくれた旦那には感謝ですね。

まとめ

子供が保育園や幼稚園、学校に行っていると高確率でもらってくるインフルエンザ。

しかも家に新生児がいる!隔離なんてできる状態じゃない!

そんな家庭もあるはず。

それでも、やれる対策はあります。

家族みんなで協力しながら、インフルエンザを他の家族に広めないように、そして新生児にも感染させないように、できることは最大限やりましょう。

負けるなーっ!

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