隅田川花火大会に車で行く人必見!狙い目の駐車場を教えます。

こんにちは、ひなたです。

関東の有名な花火大会のひとつに、隅田川花火大会があります。

隅田川花火大会は都心で行われる大きな花火大会で、テレビ中継もされるほど。

会場が都心ということで、地下鉄やJRの駅が多数あってアクセスが良いため、たくさんの人が集まります。

ですがその分、電車の混雑は通勤ラッシュ以上のもの。

隅田川花火大会に車で行く人必見!狙い目の駐車場を教えます。

そこで車で近くまで行こうかな、と考えている方も多数いると思います。

隅田川花火大会会場や付近の駐車場情報をまとめましたので、車で行く予定の方はぜひ参考にしてください。

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隅田川花火大会に車で行く場合、駐車場は用意されているの?

まず、今年2018年の隅田川花火大会の詳細はこちら。

2017年 隅田川花火大会日程

大会日時 2018年7月28日(土)
※小雨決行

大雨の場合 翌日の7月29日(日)に順延

実施区域(打上場所)
第一会場  桜橋下流~言問橋上流
第二会場  駒形橋下流~厩橋上流

隅田川花火大会実行委員会事務局
〒130-8640
東京都墨田区吾妻橋1丁目23番20号
電話番号 03-5608-1111(代表)

隅田川花火大会は都心で行われる花火として有名です。

スカイツリーができてからは益々注目もされるようになりました。

この隅田川の周辺は、下町なので家が密集し道が狭いところがあったり、逆に駅前はビルが多く賑わっていたりごちゃごちゃしていることも。

また、当日の花火大会会場周辺は大きな交通規制が行われるため、車で行ける場所が限られています。

さて、そんな隅田川花火大会では駐車場の用意があるのでしょうか?

駐車場

隅田川花火大会の会場では、臨時駐車場などの用意はありません。

有料席が多数用意されていたりもしますが、交通規制も大規模なため、やはり場所的に駐車場の確保は困難なようです。

そのため公式では駐車場は無く、公共交通機関での来場をおすすめしています。

駐輪場

バイクや自転車も交通規制の対象になります。

そのため、臨時駐輪場の用意もありません。

放置自転車とみなされてしまうと撤去されてしまい、引き取りには5,000円がかかります。
(平成29年3月31日までは2,000円でした。値上がりしましたね)

隅田川花火大会の日に停められる駐車場

隅田川花火大会では広い範囲で交通規制が敷かれます。

そのため隅田川花火大会に車で行く場合は、会場からは少し離れますが、交通規制エリア外の駐車場を探す必要があります。

正確には、交通規制は例年夕方から行われているので、会場付近の交通規制エリア内にも午前中のうちに行けば入れます。

去年は18:00頃から交通規制となっていたので、今年もそのくらいの時間からでしょう。
(こちらに関しては現在まだ情報が出ておりませんので、公開され次第更新しますね)

ですが、交通規制が解除されるのは21:30頃となり、それまで動けなくなってしまうのと、その後も会場付近は大混雑で動くのが大変になってしまいます。

ということで、会場から少し距離のある場所で駐車場を探す方が無難です。

ちなみに、この隅田川周辺にはコインパーキングが多数ありますが、結構狭いところも多く、3台くらいしか停められない場所とかもあります。

当日の朝からぐるぐる回って停められるパーキングを探すという手もありますが、ある程度目星を付けておいた方が楽ですよね。

また、隅田公園の駐車場は花火大会当日は運営本部が使用するため、駐車できません。

普段利用できる駐車場が利用できない場合もあるということを覚えておきましょう。

そこで、隅田川花火大会当日に停められる駐車場をいくつか紹介します。

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汐入公園駐車場

一昔前は汐入公園は穴場と言われていましたが、最近は情報が流れてそれなりに混雑するスポットになっています。

汐入公園には駐車場があり、午前中は空いています。

昼を過ぎると埋まっている可能性がありますので、早めに来るようにしましょう。

また、汐入公園付近は帰りは結構混雑します。

やはり鑑賞スポットになっているため、できることなら花火が終わる前に退却した方が良いです。

錦糸町パークタワー

会場からちょっと距離はありますが、ここは300台の駐車台数という比較的大きな駐車場です。

錦糸町駅の辺りなので会場までは歩きかタクシーで行くような感じですね。

こちらはオートバイも駐車できます。

>>錦糸町パークタワーの詳細はこちら

akippa

「akippa」とは、全国の空いている月極や個人の駐車場を一時的に利用できるサービスです。

オンラインで予約ができるので、当日焦らずとも駐車場を借りることができて安心です。

駐車料金ですが、akippaが周辺駐車場の料金相場をマーケティングし設定しているので、べらぼうに高い場所はないです。

会員登録をせずとも利用できるので、気軽ですね。

>>akippaで予約できる駐車場を探す

軒先パーキング

「軒先パーキング」も、個人宅などの空いている駐車場を借りることができる会員制のサービスです。
オンラインで予約ができるので便利です。

こちらは会員登録が必要になります。
とは言っても会費などはありません。

ですが、この軒先パーキングに登録されている駐車場の駐車料金は貸し出し主がそれぞれ設定しているとのことで、やはり繁忙時には高くなる傾向があります。

それでも、予約できるというのはありがたいですよね。

>>軒先パーキングで予約できる駐車場を探す

t-parking

こちらは東京スカイツリー徒歩圏内の完全予約制パーキングです。
予約は電話でもオンラインでもできます。

1か月前の1日から予約が可能で、予約状況をweb上で確認できるというのも便利なポイント。

料金設定も良心的です。

>>t-parkingで駐車場を予約する

隅田川花火大会の日はホテルを利用するのも手

少し贅沢な過ごし方になりますが、隅田川花火大会の会場周辺のホテルを利用し、ホテルの駐車場を使うというのもひとつの手です。

浅草ビューホテル

第一、第二会場両方のの花火が見えます。
また、花火とディナーが同時に楽しめる「隅田川花火観覧宿泊プラン」が用意されます。

2018年5月7日(月)、5月14日(月)配信予定のメルマガに花火観覧宿泊プラン先行販売の案内が届きます。
ご希望の方はメルマガ登録をしておきましょう!

ちなみに駐車場は予約できません。

>>浅草ビューホテル「隅田川花火観覧宿泊プラン」詳細はこちら

第一ホテル両国

こちらのホテルも隅田川花火大会特別宿泊プランの用意があります。
現在まだ情報が出ていないです。

2017年にも特別プランの販売があったので今年もあると思われます。

駐車場は100台以上完備しているとのことですが、満車時は近くのコインパーキングに停めることになるとアナウンスされています。

ですが、隅田川花火大会当日は、予約者以外の入館ができないため、早めに到着すればホテルの駐車場が利用できると思います。

東武ホテルレバント東京

こちらのホテルの隅田川花火大会観賞宿泊プランは、部屋から第一、第二会場両方の花火が見える贅沢なプラン。

このプランの予約者は、駐車場利用が無料とのことです。

ちなみに、詳しい予約情報がすでに出ています。もう予約開始まで日にちがありませんが、すぐに満室になることが予想されますのでお早めに。

オンライン予約(事前カード決済)
2018年5月14日(月曜日) 午前10時より受付開始

電話予約(予約後5日以内の事前振込)
2018年5月14日(月曜日) 午前10時より受付開始

>>東武ホテルレバント東京「隅田川花火大会観覧宿泊プラン」詳細はこちら

素泊まりのお部屋は予約受付をしていて、まだ空きがありましたよ!

東武ホテルレバント東京から花火会場までは十分歩ける距離なので、花火は会場で見て、夜はホテルに宿泊ということもできますね。

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まとめ

隅田川花火大会に車で行く場合は、予約制のパーキングを利用するのが一番便利かと思います。

でなければ、早めに到着するようにしましょう。

また、最後まで花火を見てから帰ろうとすると渋滞に巻き込まれますので、スムーズに帰るなら早めに会場を出るのが無難です。

ただし、首都高も一部に規制がかかりますので、早めに出ても近くのインターが利用できないということも。

高速道路を利用する方は、事前にどのインターから乗るのかも調べておきましょう。

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