四街道ふるさと祭り屋台や花火の混雑を写真で解説!何時までに行く?

こんにちは、ひなたです。

四街道を代表するお祭りといえば「四街道ふるさとまつり」

このお祭りがないと四街道は夏を終われませんw

四街道ふるさと祭り屋台や花火の混雑を写真で解説!何時までに行く?

やっぱりみんな楽しみにしているのか、本当に混雑するんですよね。

じゃあ何時までに行ったらどのくらいの混雑なの??

というのを地元民である私が詳しく解説しちゃいます。

スポンサーリンク

四街道ふるさとまつり屋台はどのくらい混雑するの?

四街道ふるさと祭りにはたくさんの屋台が出ます。

例年、土日の2日間行われますが、お祭り自体は初日の方が混雑します。

やっぱり土曜の夜の方が遅くまで遊べるからって感じですかね。

ですが、屋台のある遊歩道は日曜でもギュウギュウなので、結局混雑はしますけどね^^;

会場である四街道中央公園の入り口から続く遊歩道と駐車場が屋台スペースになります。

どんな種類の屋台がある?

で、基本的に遊歩道にはテキ屋と呼ばれるような屋台が多く、屋台の価格は300円~600円とかです。

四街道ふるさと祭り屋台や花火の混雑を写真で解説!何時までに行く?

公園の入り口から左右の遊歩道に屋台がずら~っと並びます。

焼きそば、たこ焼き、お好み焼きなどのド定番はもちろんですが、ここ最近は変わり種も増えてきた印象です。

トルコアイスや話題のチーズハットグもありましたよ!

そして、中央公園の駐車場には自治会の屋台が出るのですが、ここは100~500円くらいの価格帯なので狙い目です。

チョコバナナ150円だったし、おつまみ系も少しありました。

ビールは400~500円しますけどね。

コロナビールもここにありました!

生ビールじゃなくてコロナ好きな方は駐車場の方も探してみてくださいね。

屋台の混雑する時間帯は?

屋台はお祭りの始まる16:20頃から購入出来ます。

一部準備が間にあっていないお店もあったりしますが、お祭りの開始と同時くらいだと全然混んでないので、早ければ早いに越したことはないです。

四街道ふるさと祭り屋台や花火の混雑を写真で解説!何時までに行く?

5時くらいですでにこれだけの人が来ています。

でも、この時間だとまだ通路はごちゃごちゃしていますが止まってしまうようなことはなく、屋台も並んでいないので意外とスムーズに買えます。

屋台の混雑は土日の2日間ともそこまで差はなく、17時半くらいまでは移動もスムーズにできる印象です。

ただ、18時近くなると人が増えて、遊歩道がかなり混雑します。

そのため、屋台は並んでいなくても、屋台に行くまでの道がギュウギュウに混んでなかなか進めなくなってきます。

子供連れは迷子にならないように気をつけていないと、あっという間にはぐれてしまいます。

19時半頃になると列のできる屋台も増えてきますが、私が購入したものはどれも大して並ばずに買えました。

ただ、話題のチーズハットグだけは17時からすでに長蛇の列で、その列はお祭り終盤までず~っと続いていましたね…。

私はその列を、お祭り終盤までずっと

トイレの列

だと思ってましたからねw

座って食べられる場所はある?

中央公園の遊歩道は途中から枝分かれをして結構奥の方までくねくねとあるのですが、屋台が出ているのはメインになる通り?っていうのかな…

奥の方の道には屋台が出ていないので、普通に奥の方に行けばスペースはいくらでもあります。

また、遊具のある広場や屋根付きの屋外運動場も空いているので、その周辺の段差になっているところに座って食べている人もたくさんいますよ。

大人数だったり家族連れや、最初からお酒飲んで宴会やろうとしているようなグループは、野球場内のやぐらの周辺にビニールシートを敷いてワイワイやってますけどねw

友達と来てちょっと食べ物買って~ってくらいなら、レジャーシートがなくても遊歩道の奥の方や公園の遊具広場の方に来れば座れるところがあります。

ただ、そのあたりは花火が木に隠れて見えないことが多く、木の合間から花火が見えればラッキーくらいな感じです。

スポンサーリンク

四街道ふるさとまつり花火の混雑と場所取りは何時までに行けばいい?

四街道ふるさと祭りの目玉に花火があります。

この花火も2日間行われるのでなんとも太っ腹!

せっかくなら場所取りをして座ってゆっくり見たいですよね。

え?そんなことない?

我が家は絶対レジャーシートと椅子持参でしっかり見て帰りますよw

花火はどこで見るのがベスト?

花火が始まるのは19:40です。

油断していると、屋台に並んでいるときに花火が始まっちゃうことも。

座ってゆっくり見たいなら屋台めぐりは早めに済ませちゃいましょう。

で、花火の見えやすいところですが、絶対安心なのは公園内の野球場の中。

盆踊りのやぐらが組んであるところに自由観覧スペースが設けられています。

通路がロープで区切られていて、やぐらを前にして野球場の3分の1くらいが観覧スペースになります。

ここなら絶対安心、花火が確実に良く見えます。

ただし、土なのでレジャーシート必須です。

野球場の中でも、少し芝生になっているところがありますが、そのあたりだと花火の打ち上げ場所がちょうど後ろ側の方になってしまうので、木に隠れて綺麗に見えなかったりします。

また、屋台の出ている遊歩道からも花火が見える場所はありますが、木に隠れてしまうところが殆どです。

花火の場所取りは何時までならできる?

ビニールシートを敷いてゆっくりくつろげて、なおかつ花火も良く見える場所。

ということで毎年、野球場の自由観覧スペースを狙っている我が家ですが。

ここはやっぱり人気なので早めに行かないとどんどん空きがなくなります。

四街道ふるさと祭り屋台や花火の混雑を写真で解説!何時までに行く?

17時頃に着いた我が家ですが、野球場はまだまだ余裕があります。

とは言っても、自由観覧スペースは結構場所取られちゃってますけどね。

四街道ふるさと祭り屋台や花火の混雑を写真で解説!何時までに行く?

ふらふらと空いているスペースを探して、とりあえず後ろの方をゲット!

完全に土ですが、我が家は椅子を使いたいので一応邪魔にならないように後ろの方にしています。

やぐらに近い前の方は芝生です。

POINT
通路付近はやめた方がいいです。

というのも、かなりの人が歩くので砂埃が舞ってシートが砂だらけになるし、座っている自分たちも砂を被ります。

17時半くらいまでは結構ちょこちょこと空きがありました。

四街道ふるさと祭り屋台や花火の混雑を写真で解説!何時までに行く?

18時過ぎでこんな感じ。

もう自由スペースはいっぱいですね。

カップルとか、2人くらいで狭いスペースなら入れないこともないって感じです。

ちなみに、花火が斜め後ろに上がる野球場の反対側のスペースは、19時すぎても空きがありました。

さてさて、この場所からの花火の見え方ですが…

四街道ふるさと祭り屋台や花火の混雑を写真で解説!何時までに行く?

た~まや~!

写真がヘタクソですがw

ほんっと、目の前に大きく打ち上がります。

四街道ふるさと祭り屋台や花火の混雑を写真で解説!何時までに行く?

絶対花火を楽しみたい!って人はここがベストポジションですよ~!

まとめ

夏の四街道が一番盛り上がると言っても過言ではない「四街道ふるさとまつり」。

混雑はしますが、少し早めに行けば場所取りも屋台もスムーズに楽しめます。

明るいうちに行って、ゆったりと過ごすのがおすすめですよ~。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする