佐倉チューリップフェスタ2018駐車場の混雑状況&回避の裏技!

こんにちは、ひなたです。

うちの息子が通う保育園の花壇には色とりどりのチューリップが咲き、春を感じるようになりました。

この季節、千葉県の佐倉市ではチューリップフェスタが開催されます。

全国的にも有名なお祭りで、県内外からたくさんの人が訪れるんです。

もちろんその分混雑もするのですが、せっかくのチューリップフェスタを楽しむための混雑状況や駐車場の攻略法をお伝えします。

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佐倉チューリップフェスタ2018

まず、今年2018年の佐倉チューリップフェスタの詳細はこちら。

2018年 佐倉チューリップフェスタ日程

日程:2018年4月4日(水)~4月25日(水)
時間:9:00~16:00 雨天決行
※会場は24時間いつでも観覧OK

入場料:無料
駐車場:あり(500台、1000円)
場所:佐倉ふるさと広場(千葉県佐倉市臼井田2714)

【電車】
京成臼井駅から徒歩30分/京成佐倉駅から徒歩40分

【バス】
京成佐倉駅北口から〈佐倉市循環バス〉にて「ふるさと広場」下車

【自動車】
東関東自動車道 佐倉ICから車で30分

問い合わせ:
佐倉市観光協会 TEL043‐486‐6000
産業振興部 産業振興課 TEL043-484-6146

この佐倉チューリップフェスタでは70種60万本のチューリップが楽しめるという関東最大級の規模。

ふるさと広場がもはや千葉県ではないような、海外にいるような、そんな気分になるほどの景色です。

2018年のチューリップの見頃は?

今年2018年のチューリップの見頃ですが、問い合わせて確認をしたところ

2018年4月7日(土)~4月15日(日)

だそうです。

例年より暖かく、桜の開花も早かった今年は、チューリップの開花も早いそう。

チューリップフェスタは4月4日(水)からですが、この前にすでにほぼ満開。

まだつぼみの状態の品種もありますが、ほとんどが綺麗に咲いているということで、4月の前半が見頃、後半はチューリップの花びらが落ちてしまっている可能性が高いということでした。

佐倉市観光協会のチューリップフェスタ公式サイトから、チューリップの開花状況が確認できますので併せてご確認くださいね。

チューリップフェスタ駐車場の混雑状況は?

さて、関東最大級のチューリップフェスタの駐車場混雑状況ですが、公式サイトに恐ろしい文言を発見。

※週末は周辺道路の渋滞が予想されます(最大3時間以上)

参考:第30回 佐倉チューリップフェスタ | 千葉県佐倉市公式ウェブサイト

3時間以上って何!?

こわっww

実際に佐倉市観光協会にも問い合わせてみたんだけど、「駐車場に入るまでに2~3時間かかることもあります」と。

いやいや~脅しでしょ。

あれ?脅しじゃないの?

だって、我が家は去年の日曜の昼に実際に行ったけど、こんなに待たなかったよw

ということで、自家用車で行く場合の混雑回避術はのちほど…。

佐倉チューリップフェスタの駐車場の場所

佐倉チューリップフェスタが行われる佐倉ふるさと広場には、チューリップフェスタのために臨時駐車場が用意されます。

第一有料駐車場:500台/普通車1台1000円
第二有料駐車場:10台/大型バス1台3000円、マイクロバス1台2000円


出典:アクセス | 佐倉チューリップフェスタ

で、この佐倉ふるさと広場までの道のりは、普段特にそこまで混雑するような道じゃないんです。

けど、ふるさと広場の臨時駐車場へは片側一車線の道なので、駐車場に入れないとなるとどんどんこの道に行列ができるんですね。

そしてついには

バスも渋滞に巻き込まれる

という恐ろしいことに…

はい、勘のいい人は気付いちゃいましたね。

そうなんです、自家用車は混雑するからバスをオススメしてる人がいますが、バスも駐車場に入る渋滞に巻き込まれて会場まで辿り着けないという事態が起こるんです。

混雑回避はどの行き方が最強?

車で行くと駐車場が混雑するからバスで、と言われても、バスも渋滞に巻き込まれるんじゃ意味がないww

かといってこの佐倉ふるさと広場は電車の駅からも遠く、駅から徒歩で行くにも距離がありすぎます。

ということで、最強の混雑回避法としては

タクシーで行けるところまで行き、会場まで徒歩

が一番ロスタイムが無く行けると思います。

駐車場の列に巻き込まれてしまっても、1km程度なら降ろしてもらってそこから歩いた方が早いです。

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チューリップフェスタの駐車場の混雑回避&攻略法

タクシーで行くと混雑回避できるけど、帰りもタクシーを呼ぶかバスなどで帰らないといけなくなります。

小さい子供や足の不自由な方などが一緒に行く場合は特に、公共交通機関を使うことが不便なこともありますよね。

なのでやっぱり自家用車で行きたい!

という場合の駐車場の混雑ですが、回避する方法が3つあります。

朝早く行く

チューリップフェスタのイベントは9:00~16:00の間に行われますが、ふるさと広場には24時間入れます。

で、駐車場は8時に開錠するので、開錠に合わせて行けば並ぶことなく駐車場に入れます。

混雑で3時間待ちというのは昼過ぎ~午後の話。

特に目当てのイベントがなければ、朝イチでチューリップの景色を楽しみ、10時頃には帰るというのもアリかと。

10時くらいまでなら駐車場にはスムーズに入れるので、どうしても土日しか来られないのであれば朝イチを狙いましょう。

4月16日以降に行く

今年2018年の見頃は4月前半、15日の日曜日くらいまでとのこと。

で、例年混雑が一番激しいのが4月15日前後の土日なんですね。

今年で言えば14日(土)、15日(日)です。

この辺りがチューリップが満開で見応えもあるのですが、かといってイベント期間の終了間近だと楽しめないというわけでもありません。

2018年は特に暖かく、チューリップの開花が早かったので、イベント期間終了間近になると園内のチューリップの大半が花びらの落ちた状態になってしまう可能性があります。

でもイベントは行われるので屋台も出ますし、衣装の貸し出しやオルガン演奏、印旗沼遊覧なども楽しめます。

ただ、チューリップの掘り取り販売だけは、イベント期間終盤になると、チューリップの種類があまり選べない…ということに。

掘り取り販売は、園内に咲いているチューリップの花をそのまま持ち帰れるので、綺麗に咲いている花を選べるという利点があり非常に人気なんです。

10本500円で安いし、我が家もそれが目当てです。

でも、4月後半ともなると綺麗に咲いているチューリップの品種が少なく、選べないorもう花びらが落ちている茎を来年用に持ち帰る、ということになってしまうそう。

それでもよければ、4月後半、土日限定であれば4月21日(土)、22日(日)が狙い目です。

私たちも去年はこのイベント期間最後の土日に行ったのですが、昼前に到着でも駐車場の混雑はそこまでひどくはなかったです。

朝8時よりも早く行く

あとはもう、地元民ならではの攻略法になりますが…

イベントは特にいい。

チューリップ畑を見たい!

それだけなら、駐車場の開錠の8時よりも前に行くのはどうでしょう。

普段、このふるさと広場に散歩に来たりお花見に来たり、という地元民たちが車を停める場所が、通称「桜並木の下」です。

上記の地図でいうと”桜並木サイクリングロード”と書いてあるところですね。

ここに駐車スペースがあり、駐車場開錠前ならそちらに入ることができるので、そこへ車を停めることが可能です。

早朝の誰もいない園内は、写真撮影をしたい方にはぴったりですよ!

まとめ

まるでオランダを彷彿とさせる佐倉ふるさと広場の佐倉チューリップフェスタ。

チューリップの掘り取り販売では自分の好みのチューリップを持って帰り、そのまま庭に植え替えることができるので、とっても人気のイベントなんです。

たくさんの色鮮やかなチューリップに囲まれて、春を存分に感じられるチューリップフェスタにぜひ行ってみてくださいね。

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